その前に、父親に注文があるらしい。
それは「スカした髪型」に対しての注文。
「短くしてさぁ。染めれば良いじゃん?」
まぁ、昔は短かったし、染めてもいたさ、でもな、面倒くさいんだよ。
染めるとさぁ。プリンの逆で髪の毛伸びると根元から白くなるんだぞ?
分かるかい?べいび〜?と言ったわけですな。
そしたら〜娘が、
「伸びないように頑張れば良いじゃん!」(^O^)
頑張れって、こまめに染めろって事ではなく、「髪の毛に言い聞かせろ!」ってこと?無理でしょう?頑張っても無理だと思うけど?
「大丈夫。パパなら頑張れる!」↑_(ΦwΦ;)Ψウケケ
と言いながら食べたい物を食べ、欲しい物は必ず手に入れていくのであった。
お父さんは480円のお弁当と580円のお弁当を結局480円のお弁当を食べながら580円はどうだったろう?と考えながら食べているというのに(涙)

ここまでは娘の攻撃o(*^▽^*)o~♪
そして「どうして私、奥二重なんだろう?」という疑問に戻る。
お年頃の乙女は自分を可愛く魅せるためには抜かりがない。
「アイプチ」で無理やり二重瞼にしていて、「私の目元はパパ似だからなんだなぁ」と思っていたらしいが、2ヶ月ぐらい前にふと「あれ?」と気づいたらしく、「パパも完璧な二重ジャン!」<( ̄□ ̄;)>ぐらいの衝撃が有ったらしい事を激白(笑)
両親ともパッチリ目なのにどうして私だけ?????
その理由にさすが父親。簡単に気づいちゃったもんね(笑)
「りえさぁ。瞼太ってるんじゃん?」。
言ってはいけない言葉である。でも言っちゃった。
そこから自分も20歳ぐらいまでに二重瞼になったから大丈夫なんじゃん?などと希望を持たせ、瞼の体操したら大きくなるなど根拠の無い方法が出尽くしたので、
「二重瞼になるように頑張れよ」と締めくくったのである(爆)
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