病み上がり状態から一転、ダイビング器材の話。
遂にドライスーツの購入へ踏み切りました。
それもフルオーダー。(単にサイズが無かっただけですが)
以前、ドライスーツを持っていたのが前回のオリンピックの年までであります。来年もオリンピックですね。
「潜っている感じがしない」とオークションで引き取ってもらってから寒くなると人目を気にしつつ、ず〜〜〜〜〜っとウェットスーツ。
「見てるこっちが寒くなる」
「死にますよ?」
「アホですか?」と数々のお褒めの言葉頂きつつ、乗り切ってまいりましたが今年は何故か陸でも寒い。
大島は冬も暖かいなんて言ってた去年までが嘘のように寒く感じます。
慣れですか?
そんな訳で、ドライスーツ購入計画実行。
手術の関係で11月で年内のダイビングを終了。
「年明けに作れば良いや。体型変わるかもしれないし。」と思っていましたが、そうは問屋が卸しません(笑)
お得な限定モデルは数量限定。
注文させていただいたのは、ワールドダイブの「ZMD2007」。
5年保証も付いたお買い得品。
以前、首周りの修理をしたら、「ハイ。1万円」、手首も「ハイ。1万円」と修理代もバカにならないんですよね。
それが、なんと!5年間に2回も許されるなんて(涙)
「お願いします」と頼んで、数々のセクハラに耐えつつ採寸して貰い注文(笑)
時同じくして、インストラクターK女史が2回目の大島来島。
彼女はもの凄いんです(笑)
3mmのウェットスーツしか持っていないという超南国ダイビング仕様のインストラクター。一応後輩。
今回ももちろんレンタルの5mmでダイビング。
「Kよ〜?日本で潜るなら最低5mmは持っといた方が良いぞ〜」
「5mmって幾らぐらいするんすか〜?」
「○諭吉ぐらいで作れるんじゃない」などと話しているうちに
何故か、ドライスーツの採寸完了(爆)
実際、女性で真夏以外はドライスーツって人もいるぐらいなのでOKって言えばOK。
「3mmとドライ」。あまりに両極端(笑)
そんな彼女のドライが出来てきました。
女性と書くと有る程度イメージしますが、ドライスーツの写真で想像してください。
でっか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い。縦にね(爆)
(肥えてるって話じゃなぞ〜。K女史)

ウエットよりドライスーツの方が確かに大きくなるけど、持ち上げてる男性より大きいとは(驚)
ウェットスーツを準備するのに「Kよ〜?身長と体重教えて〜?」とメールすると「秘密ですよ。」と返信が来た。
身長が殆ど抜かれそうだったので「危うく抜かれるところだった!」と返すと「体重ですか〜?」ってそんな訳ないだろ!(笑)
でもウエットは同じサイズを大きめで着て頂きました。
初対面では必ず「K女史って大きいんですね」と必ず言われるらしい。写真では小さく写る努力をしていると熱く語るK女史。

超セクハラの彼女が黒くてデッカイドライスーツデビューの日は近い(笑)
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さ、銀座で電○と打ち上げです。
WDは、値引き少ないよいね。
あたいなんか1999年にZMD1をフルオーダーで買った時はなんだかんだで27万したよ。
高い買い物だけど、今度買う時は5.5ミリにする。
そういえば最近、自宅にワンボックス止まっていなかったのは、入院中だったんですね。
コペンのエンジン掛けておきましょうか?