とは言ってもセメントで・・・ぐらいしか想像がつかず、元鳶のおっちゃんに「こんな状態」と相談。
現場も見てもらい手順をメモメモ。
1.石拾って来い。
2.砂利はくれてやる。
3.塀ブッタ切って型枠を作れ。
4.セメントじゃ一日こねても足りないぞ。生コン頼め。
5.生コンが届くまでにやれ!
と大まかにまとめましたが、細かく指示をもらい作業開始。
廃材を利用して型枠を作り塀も作るので、柱となる角材を差込。
「裏の沢に石はいくらでも落ちてるから」と拾い集めて埋めてみたけど、全然足りず漬物石サイズで70個、隙間を埋めるサイズも合わせるとかなり入りました。
午後になって生コン登場。
「こんな型枠で良いのか?」と聞くと「大丈夫だぁ〜」と流し始め、いや〜早い。
3人の職人さんで隙間に流れるようにザクザクする事10分。
「コテ有るのかぁ?」と言われ、壁を塗った時に作ったコテを渡すと、「こうやって均すんだぞ〜」手本を見せて頂きました。
自分で一通り均し、最後に「ほうきを濡らして掃けよ〜」と言われた事を思い出し、「こんなもんかなぁ?」と思いつつもほうき一通り完了。
一応踏まないように角材とか置いて本日終了。
意外と楽しかった(笑)
塀を取り付けないと家が丸見えなので塀作りにつづく。
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土建屋さんだったんだ。
ちゃうちゃう〜。
ウチの親方やで。
そっか相撲部屋?か。